5月8日
今日も仕事。蚤の市はフランスへ。
何も見つからずに何キロも歩きつづけることもあれば、色々なものが見つかる事もあるから全く予想できない。
毎回行くたびに、そこら中に探しているものが転がっていれば言う事ないけど、やっぱりそうは簡単に行かない・・・
歩いても歩いてもなーんにも見つからず、ただひたすら歩き続け、やっと何か見つけたと思ったら信じられないくらいの高値で売られていて買えず、さらにまた何キロにもわたって歩いてきた道をそのまま戻る・・・ということもたくさんある。
この日は道に迷い、車で1時間くらいウロウロした挙句、やっと見つけたその蚤の市で購入したものゼロ、というところもあった。
結局3箇所行き、1ヶ所だけかな、まあまあだったのは。
でも、想像していなかったものが見つかった時はそれは嬉しい!
自分のゴミは他人の宝、他人のゴミは自分の宝、という仕組み。
自分はジャンクだと思っているものでも、ある人にとっては、それを何年も探しているかも知れない。
それが蚤の市。
自分の探しているものを見つけるためにひたすら歩きつづけるのだ・・・


↑これはオランダの蚤の市のときの写真。
子供も立派に販売しているのはえらいなーと思う。
お金の計算、値下げの交渉・・・大人なみにしっかりしている。
本当にすごい。
5月2日

なんとここから歩いて5分くらいのところにハーバー(港)がオープンした。
ゲントにも港はあるけど車で15〜20分位離れたところだったのに、なんともこんな近所に急にオープンするなんて、ビックリ。
オープンしたのは4月30日。
もともと運河だったところをあえて港にした模様。
この家から徒歩5分のところから、海へ出る事が出来るらしい。
さらに昔運河で、今は埋め立て小さな公園(というか緑が続く通路)のようになっている道路があるのだけど、それも再度掘り起こし、運河に戻す計画があり、このミニミニ公園もなくなるらしい。
これは淋しい〜! なぜってこのミニミニ公園はカンタロウのお散歩コースなのだ。
それがなくなるなんて〜。これはやっぱり淋しい。
彼はこの緑のスペースが大好きなのです・・・
ゲントの計画では、昔のように港をもっと盛んにしたいとのこと。
ハーバーって言っても南仏のニースなんかとは比べ物にならない(笑)。
置いてある船のスケールも全く違うし、景色もなんだか・・・
周りの家の雰囲気とか、なんか違うんだよね・・・
で、この日の夜、たっくさんの花火が上がった!!
花火は本当にすごい。日本でも夏に帰ると欠かさず見に行くし、すごいパフォーマンスでアートだな〜、と思う。
こうしてベルギーでもたまに花火が上がる。
結構奮発したらしく、かなりの数上がっていた。
お城の後ろに見えて、ヨーロッパらしい花火になってた。

5月1日
オランダのマーケットの様子。
女王誕生日の日と同じ日の画像。
ヨーロッパではこうした食品の市場がとても盛ん。
毎週どこかでやっている。
魚屋、チーズやミルクなどのデリカテッセン、パン屋、八百屋、オリーブ屋、ハーブ屋に花屋・・・とどこのスタンドでも何か買いたくなってしまいそうなほど並んでいる。
でもちょっと注意!
市場=新鮮で美味しい、とは限らない。
マーケットを歩いていると、どれもおいしそうに見えるし、新鮮にも見える。
でも中にはおいしくないパン屋があったり、古びた野菜を売っているところがあったり・・・と何度か経験があるので見かけに騙されないようにしよう。
パン屋のパンがまずい、というのは信じられないような話・・・
パン屋って、パンしか作らないでしょ?
それなのにそのパンがまずくてどうするんだっていつも思う。
それしかないものをきちんと作れないで商売をしているお店をみるととてもショックだ。全くおいしくないパンを販売して、パン屋としてやっている神経を疑う・・・
でもこのオランダの小さな村のマーケットは新鮮で安い魚屋やデリカテッセンが揃っていてとても便利。

SUPER JAPANSE!!
スーパージャパニーズってこと。
おかきがたくさん詰まったBOX。
1箱400円前後。まだ試した事はないけど、こっちで販売されているおせんべいとかおかき類は意外とおいしかったりする。
「わさびナッツ」というおかしもこのスタンドでは売っていて、試食したら本当にわさびのツーンとする味がついていて、日本でおつまみ用に売られているようなおかしと味は変わらなかった。
同じ味でこうして海外で広がっているのをみるとなんだか嬉しい。