ショーン・レノンがゲントでライブをする、というのでこの間行ってきた。
オフィシャルページ↓
http://www.seanonolennon.com/今、ツアー中らしい。
ゲント中心にある小さいけどかなり立派な作りのコンサートホールで、人数も限られているようで、ものすごーーく近くで楽しめた。
前から2〜3列目位。みんなで押し合ったりすることもなく、リラックス出来たところも良い。
キーボードには、CIBO MATTOの本田ゆかさん(多分ショーンの彼女?)も来ていた。
かなり短かったけど、ライブ自体はとても楽しかった。
「こんなにキレイな街に住めてみんなラッキーだね!本当にキレイな街だ-」って言ってた。
ゲントは本当にそうだと思う。
最後には用意されていたイスに座って、みんなのサインに応じていた(結構いやいやっぽかったけど・・・^^;)。
ゲントは小さいからこういうライブがあってもごった返したりしなくてとても良い。
フレンドリー・ファイア ショーン・レノン
日本のサッカーくじ、やっと1等がでたよう
すごい、5億8千万!
1等に当たった人って本当にビックリだろうな。
ヨーロッパでもこのくらいの金額のLOTTOがたくさんある。
それで、当たった人は銀行から、大金を取り扱うための心得、みたいなセラピーを受けるらしい^^;
日本のこのサッカーくじはネットで簡単に買えるから、とてもいいと思う。なかなか当たらないけど(笑)
でも買わなきゃ当たらないしね・・・
くじは当たらないと思いながらも買って、はずれてはまた買う、の繰り返しだけど続けたい。
ここへ来てもまだやっぱり「これはしないで下さい」とこちらから言っているのにも関わらず、守れない人がいることはとても悲しい。
バレなければいいや、という感覚なのだろうが・・・
難しいことは一つもお願いしていないと思う。
こういう人はどこへ行っても影でコソコソ何かやっているんだろうな、と思う。
商売の意味も多分こういう人にはわからないのだろう。
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ベルギーとの国境に近いLILLEというフランスの街で開かれていたワインフェアに行ってきた。
http://www.vigneron-independant.com/auxsalons/レストランのオーナーとか、業者がたくさん集まるイベントである。
南仏へ行った時に訪れたワイナリー、Chateauneuf-du-Pape(シャトーヌフ・デュ・パプ)で買った1997年のワインというのがとても気に入って、もっと買いたいから送って欲しい、という連絡をしたら、「ちょうどLilleのフェアに行くから来たらどうですか?」ということで、招待状をもらって行くことになったのである。
私はワインに全く詳しくないし、グラスを傾けて色を見たり、ズズーッと酸素と一緒に飲んで味わうとか、そういうのは全然分からない。
けどワインは好きである。
主人はワイン、ビールは全く飲まない(ジュースみたいなカクテルしか飲めないのである)のに、付き合ってもらってしまった。
ワインはケースで買うと(1ケース6本入)少し安くしてくれる。
南仏にいた時もケースで買いたかったけど車でなければ無理・・・ということであきらめていたのだ。
だからさっそく6ケース注文してみたらもっとディスカウントしてくれた!ラッキー。しかも10年前のワインなのにかなりのお手頃価格であり、これはしばらくは飲まないで地下室で保管しておこう、ということで買ったものである。だからいつか売るときが来たら売ろうかな、なんて考えている(笑)。
さっそく昨日1本開けてしまったが(笑)、やはりおいしい!
シブーイ味が好きな人には物足りないかもしれないけど、私にはちょうど良い。
ところでこのワインフェア、500ものワイナリーの人達が集まる大きなイベントで、周辺はごった返していた・・・
入場チケットと交換にワイングラスをもらって、それで好きなスタンドでテイスティングして回る、という仕組み。
だから根っからのワイン好きなら、かなり楽しめるのであろう。
試飲したいだけできるのであるから〜。
で、ガバガバとスタンドごとに飲んでいては酔っ払うのは当たり前なため、ちゃんとスタンドの前に大きなゴミ箱のようなものが置いてあり、そこにペーッと吐き出すように出来ている。
でもこのプラスチックのゴミ箱、かなり位置が低いため、みんな立ったままの状態でペッと吐き出すからそこら中にワインが散らばるのである。
私がこのワイナリーの人達から話を聞いている間にも、すぐ隣でベーッとバケツに向かって吐き出す人達が後を立たず、履いているブーツにシミが出来たらどうしよう、と気が気でなかった(・・;)
毎回除けていたので大丈夫だった見たいだけど(笑)
これだけのワイナリーの人達が集まっているのに(フランス全国)、ワインに詳しくないだけあって、自分が好きなブルゴーニュのワインをテイスティングして、後はこのシャトーヌフ〜の人達からまだ飲んでないワインを勧められて、終わりにした。これ以上飲んでは危険だし(どうも吐き出す勇気がない・・)、しかもテイスティングして買わない、という行動がこういう時に気が小さな私には出来ないのである。
周りはみんなテイスティングしては、買わずにペッと吐き出してまた次のスタンドでテイスティングする、ということを当たり前のようにやっていたが、私にはどうしても出来ない・・・
しかもフランスワインは今低迷してて大変だ、なんてニュースを見たものだからさらにだ・・・
テイスティングする際、このワインのブドウは、どこで採れて・・・とかたくさん説明してくれるし、すごくみんな丁寧で、それを「まぁまた来ますよ」とか言ってほかのスタンドに行く勇気はなかなかない・・・
だからテイスティングしたブルゴーニュのワインも買ってきたし(これはそこまで美味しい!とは思わなかったんだけどやはり義理というやつか・・・)、シャトーヌフ〜のスタンドで勧められた別の年のワインも買ってしまった。
どのワイナリーの人達も結構必死で売ろうとしているのが伝わってきてなんかどのビジネスも一緒なんだなー、と感じてしまった。
フランスワインなんてお客さんの方から寄ってきて、レストランなんかに簡単に売れそうな気がしていただけに意外だった。
パリでもこのフェアは開催しているみたいなので、ワイン好きな人は行って見ると面白のでは。
ワイングラスを持って歩き廻りながらテイスティングする、というのも他ではなかなか味わえなくて楽しいかも。
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アロマテラピーの受付開始しました。
70分のトリートメントで、10分のフットバスが入ります。
そして、1月31日までに施術の方全員にアロマオイルプレゼントキャンペーン実施中!
その日使用したマッサージオイルを小瓶に入れてプレゼント。
ご自宅で、宿泊のお部屋でトリートメントにどうぞ☆
アロマテラピーのレシピは、もちろんカウンセリングの後にその方に合ったものを調合して作りますので、お客様だけの専用特別レシピです。
宿泊時にお申し込みいただくと5ユーロ割引となるリラクゼーションプランもぜひご利用くださいね。

また、簡単ですがプロフィールを載せました。
ベルギーに来てどれくらい?どこ出身?仕事は?など、よくゲストの方に聞かれる質問が大体まとまってきた感じなので(^^;)、載せてみました。
超簡単プロフィールですみませんが、年齢、出身地、大学、そして今経営している仕事など、大体お分かり頂けるかと思います。
B&BベルギーHP、「ご利用の前に」のページにある「B&Bベルギー」というところの説明の下に簡単に書いてますので、興味のある方のみ見てみて下さい(笑)
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なんと、来年2月のモルディブ旅行、ほぼ決定してしまった!
なんでかというと・・・
旅行会社から一杯だ、と言われた数日後、本当にそうなのかな、というすこーしの疑問があって、ホテルに直接コンタクトを取ってみたのである。
そうしたら・・・
2月も3月もまだ水上ヴィラで空いている、という返事をもらったのだ!
「??あやしい・・・」
しかもあの時の電話の対応をもう一度考えてみると・・・
最初に希望のホテルなどを全て伝えた後、旅行会社から、主催会社に連絡を取ってみてから、また連絡をする、ということで待っていた。
そしてすぐに電話がまたかかってきて、すぐさま他のホテルをすすめてきた。
「で、予約したいホテルはどうだったのですか?」の問いに
「あぁ、あそこは一杯ですって。」
「2月全部?」「はい。」
「じゃぁ3月は?3月でもいいんだけど」「3月も全部一杯です」
「ところで、なんでモルディブなんですか?モルディブって海しかないし、マリーンスポーツ好きじゃなければ何にもすることがないしつまらないですよ。」
「普段の生活と全然違うところでゆっくりしたいからモルディブ選んだので、その点は大丈夫なのです。」
「あぁそうですか。でもモルディブはいっぱいだし、だからタイのいろんな島はどうですか?たくさん島があって、色々選べますよ。」・・・・
と延々とタイの島を勧めてきた。そのほかにもフランス領の島を勧められたりしたのだけど、どれも興味がないため、断ったのだ。
今考えると、あのホテルが一杯、というのは全部デタラメなのである。
ホテルから空きがあると言われたため、他の旅行会社からも同じ主催会社のパッケージで予約が取れるかどうか聞いてみた。
そうしたらやはり返事はOKであった・・・
これで確実にこの旅行会社のウソが判明したのである。
なんとアコギな・・・
きっとモルディブではコミッションが低いとかなんとかな理由なのだろう。
だから他のホテルを勧めたり、何もやることがないと余計なお世話なことを言ってみたり、他の島を勧めてきたのだと思う。
そうなったらこっちからアタックである(笑)
さっそくまた旅行会社に電話してみた。
「色々調べてみたら空きがあるみたいなんだけど」
その後すぐに連絡が来て、いとも簡単に予約が取れてしまった。
しかも変な言い訳をつけてきたところがまたベルギーらしい・・・
どうみてもウソバレバレだったのだけど、それを絶対に認めないのがこちらのやり方(笑)なので仕方ないか。
とにかく予約は取れているよう(多分)である。
なんとも怪しい旅行会社だが、チケットとホテルさえ取れていればあとは関係ないから良いだろう。
予約確認書を送ります、といわれて届かないのも当たり前なことだから、もう少し待つとするか、と思っている。
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旅行のカタログを見ながら、気分はすっかりモルディブ

やっと決まったホテル、さっそくエージェンシーに電話してみた。
すると、希望のホテルはすでに埋ってしまっているとのこと。
水上コテージにこだわらなければホテルは他にも色々あるのだけど、やはりどうせ泊まるなら水上ヴィラがいい・・・ということで、とりあえずは予約をしないでおくことにした。
チケットの期限はまだまだあるし、来年の秋に予約をしても、大丈夫なのだ。けどそこまで待っていたらまた取れなくなりそうだから、来年の夏早々、ホテルだけでも取っておこうと思っている。
飛行機はまだまだ問題なくて、2月に飛ぼうと思ったら全く問題なくいけるのだ。だけどホテルがネック。
それに、5月からは雨季に入るらしく、それから秋頃まではやめたほうがよいらしい。
だから乾季に入るベストシーズンになる再来年まで待つことにした。
来年すぐに旅行、というのも慌しいし、仕事のことも考えると2008年に入ってからの方がいいかな、と思う。
それにしても、4500ユーロという金額でかなりの場所まで行かれるかな、と思ったら、やはりモルディブとなると違っていた・・・
全然その予算では足りず(ここでもまた水上ヴィラにこだわらなければ全然大丈夫なのだけど・・)、足りない分を実費でプラスすればよい、ということらしい。だからオーバー分を払えばよい。
ギリシャの島々もいいなーと思ったけど、そうすると2月〜3月頃じゃまだ海はしけているし、なにより4500ユーロも全然必要ないのだ。
5つ☆のホテルに泊まっても全然余ってしまう。
やはり来年まで予約は待つのが一番かと思える。
そういえば、このカンタロウの着物(浴衣)も抽選で当たったものだった。それを考えるとなんだかおもしろい。
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今日、KBC銀行で、ゲント地区の重役と一緒に写真撮影があった。
コンテストで優勝したから・・・
銀行の中の方に通され、シャンパンとお菓子とかが用意されている部屋へ行き、この重役の人がシャンパンを開けてくれて、みんなでカンパーイ!!銀行の中では知らない人からも「おめでとう!おめでとう!」と声をかけられ、なんだかすごいことになっていた・・・
シャンパンでカンパイした後、写真撮影。
そして受け取ったチケットには・・・
「4500ユーロ分(約68万円)の旅行券です。2007年10月までの期間中に申し込んでください。行き先は好きな所から選べます。」!!!??!!
行き先、選べるの??!
ケニアじゃなくって??
この賞品のタイトルであった、サファリ旅行、というのはあくまでも賞品名(言ってみればただの例)であって、行き先はどこでも良いのだ!
信じられなかったー。
実は、数日前からケニアの情報を調べたりしていて、やっぱり怖い・・・という気がどうしても抜け切れなかったのである。
安全な場所、そしてちゃんとしたガイドをつけて気をつけていれば大丈夫、とは書いてあったが、外務省の安全情報を見てもやっぱり気になることがたくさん書いてあって、動物は見たいしサファリも行ってみたいけどどうしよう・・・と不安だったのである。
それが、実は「好きなところどこでも選べます」っていうチケットだと知ったときには本当に嬉しかった〜!!
肝心の行き先は・・まだ決めていない。
今、一番行きたいのはウィーンなのだけど、ベルギーから出発で、この価格では主人と二人でもたくさんあまりが出てしまう。
ギリシャにある島もいいなーと思ったけど、やはりこれもまた4500ユーロも必要ない価格で全然いけてしまうのである。
そこでさっき見つけたのがモルジブ島。
なんときれいなんだろう!!
あの島に浮かんだホテルに泊まると想像しただけでもワクワクしてきた。
ダイビングもしたいし、向こうでのマッサージも受けたいし・・・
楽しそうである。
さっそく、この賞品を出してくれた旅行会社へ連絡をしてパンフレットを取り寄せ中。
それにしても、カンタロウが一緒にいかれないのはやはり辛いかな。
でも、毎年恒例になってしまったデュルビュイ1泊旅行が、ほとんどカンタロウの旅行だから、そこでまた贅沢をさせてあげようと思う。
さて、最初の写真撮影のときはカンタロウ氏は連れて行かなかったのだけど、「一緒に写真を撮りましょう!」と銀行の担当者に言われ、また午後にカンタロウをつれて戻った。もちろん例の着物を着て(笑)
銀行の中でもカンタロウはおとなしく、写真撮影にも問題なく応じていた。

担当者の女の人。とっても良い人なのだ。

それにしても旅行は計画を立てるとき、本当に楽しいものである。
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先日、アロマテラピーの資格を取得した。
アロマテラピーの勉強は、精油のこととか、キャリアオイルのこととか、それぞれの効果と禁忌事項を勉強すれば良いものかと思っていたが、コースが始まってみてビックリ・・・
解剖学からの勉強だった・・・
解剖学、生理学が延々と続いて、体の仕組みをよーく理解した後、やっとアロマの勉強に入る。
そこで精油やキャリアオイルの勉強をし、マッサージの仕方を勉強し、さらに「気」や「チャクラ」や、ツボといった、東洋医学の方の勉強まで進む。
最後にどうやってアロマテラピストとして今後経営していくか、という経営理念まで勉強して終わる。
この内容の濃さには本当にビックリしてしまった。
そして晴れて資格取得。アロマテラピストとしてのみではなく、プロとして教える側に立てるという資格なのだが、それにはもっと勉強したいな、と思うので、アロマテラピーのメニューを取り入れるのは来年になると思う。
日本に帰った際にも、顔や体のツボに関してもっと勉強してくる予定なため、来年は今やっている「リンパドレナージュ」と「ジャパニーズフェイシャルマッサージ」の他にも数種類増える予定。
このジャパニーズフェイシャルマッサージは、ベルギーの女性向け雑誌でも紹介され、どこで探したのか、私のことが取り上げられていた(勝手に・・・(^^;) )。
普通、雑誌に載せるときって許可をもらうか、載せますからってことは連絡してから掲載されると思うんだけど、何の連絡もなく、載っていたことすら知らなかった(笑)
ベルギーで2番目に人気があるという女性向け雑誌らしく、それだけ読む人ももちろん多いわけで、だからその発売日から、このマッサージに関しての電話での問い合わせが続いたり、予約のメールも多くなっていた。
B&Bの宿泊ゲスト向けに始めたサービスであり、ベルギー人には知っている人は知っている、というところのリンクにしか載せていなかったので、この異常なリアクションは何なんだろう、と思ってあるお客さんに聞いたところ「雑誌を見てきたのよ」と言われた。
そういうことだったのか・・・早速その雑誌が気になってみてみたら、かなり大々的に取り上げられていた。
その点のテキトウさもベルギーらしい^^;
今のメニューである、リンパドレナージュはゲストの人達にやはり人気が高い。
旅行中に疲れが溜まった体の毒素やむくみを取り除くので、即効性もある。体が軽くなった、という感想が一番多く聞かれる。
不要なものを流し続けるのがリンパドレナージュなので、やはり効果が早く現れるようである。

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